モアミザン堀の"独自解説!キネマブック"

映画を観た感想をつらつらと書くブログです。

#06 「インデペンデンス・デイ」

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今日は7月4日。

アメリカ独立記念日ということで(正確には明日ですが)、「インデペンデンス・デイ」を。

言わずと知れた大ヒット映画ですね。

 

 

この作品の魅力は何と言っても単純明快なストーリーとド派手な映像にあると思う。

「宇宙人が侵略してきたから力を合わせて倒そうぜ!」

この一言で大体のストーリーが説明できてしまう。

 

映像面ではマイケル・ベイと並び、とにかくなんでもぶっ壊す男ローランド・エメリッヒならではのとにかくぶっ壊す描写が爽快。

アカデミー視覚効果賞を受賞した、「シティ・デストロイヤー」(あの円盤ちゃんと名前があるんですよ…)による都市の攻撃シーンは20年経った今でも十分見応えあり。

2枚組DVDにはメイキングも収録されており、攻撃シーンがいかにして撮影されたかも観ることができる。

ホワイトハウスの爆破はCGじゃないんです。

 

出演は今作で一躍スターダムにのし上がったウィル・スミスをはじめ、「ハエ男」ことジェフ・ゴールドブラム、演説シーンが伝説と化している大統領役にビル・プルマンなど豪華。

 

昨年、20年ぶりの続編が公開されたのも記憶に新しい。

劇場で鑑賞したが、CG技術の進歩や宇宙船のスケールが格段に上がって更にド派手になった。

その反面、肝心の攻撃シーンが大したことなく、非常に不完全燃焼な映画だった。

せっかく技術が格段に進歩したのであれば、もっとド派手に攻撃して壊しまくってほしかった…

着陸するだけってなんやねん…いやそれでも被害は甚大だけども…そうじゃないでしょ…

続編の感想は以上。

個別で記事を書くほどではない映画でした。

 

話を戻して、前述のとおりストーリーは単純なので小難しく考えず気楽に観ることができる。

そして映像はド派手なので観てて楽しい。

最後に、総攻撃前夜の大統領の演説シーンでアツくなる。

 

これぞハリウッド産エンターテインメントの最高峰。

細かいことは気にせず、頭をすっからかんにして、ポップコーンとコーラ片手に観ましょう。

観終えたころには頭の中で「USA!USA!」の大合唱が鳴り響くこと間違いなし。

 

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