モアミザン堀の"独自解説!キネマブック"

映画を観た感想をつらつらと書くブログです。

#26 「ワイルド・ギース」

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8月になりましたね。

まだまだ暑い日が続きますが、今日の当ブログもアツイ映画を紹介します。

「ワイルド・ギース」

1978年、アンドリュー・V・マクラグレン監督作品。

出演はリチャード・バートンリチャード・ハリスロジャー・ムーア、ハーディ・クルーガー。

 アフリカの某国で発生したクーデターにより監禁された大統領を救出する、傭兵映画の傑作ですね。

 

主演の4人だけでご飯3杯いける豪華さ。

 

歴戦の勇者とはいえ、皆すでにおじいちゃん。

曹長による地獄の猛特訓が始まる。

 

そしていざ作戦開始、滞りなく大統領を救出したと思ったがそう簡単にいくはずもなく…

ここからが物語の本当のスタート。

 

作戦が始まってからは女性は出てこず、完全に男の世界。

主演の4人をはじめそれぞれのキャラクターに見せ場があってとても良い。

中でもハーディ・クルーガーは一番グッとくるエピソードが用意されてたり。

 

そしてなんといってもこの映画はラストが素晴らしい。

リチャード・ハリスがもう…

あんまり書いてもアレなのでこの辺で。

 

そして最後の最後、リチャード・バートンの「お父さんの話をしよう」で号泣。

 

とても素晴らしい、グッとくる場面満載のまさしく「男の映画」です。

男の映画でもっとアツくなりましょう。