モアミザン堀の"独自解説!キネマブック"

映画を観た感想をつらつらと書くブログです。

#55 「ジャッカルの日」

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今日は一級サスペンス映画ジャッカルの日

1973年、フレッド・ジンネマン監督作品。

出演はエドワード・フォックス、マイケル・ロンズデール

 

フレデリック・フォーサイス原作の小説を、「地上より永遠に」などの巨匠ジンネマンが映画化。

 

殺し屋ジャッカルと警察の静かながらもアツイ戦い。

超一流の仕事が堪能できる素晴らしい映画です。

ジャッカルはもちろんのこと、警察の捜査もまさに超一流。

語彙力がアレですが、とにかくアツイ!

 

ハイライトは改造銃の試し撃ちシーン。

もうこの改造銃のビジュアルだけでもカッコいい。

一発撃って、ネジを調整。

このちょっとした動作からもプロの仕事が伝わってくる。

 

全編緊張感MAXで痺れまくりの140分。

一流の映画であるとともに男の映画でもあります。

これは憧れるね。