自由気ままに独自解説!キネマブック

映画を観た感想をつらつらと書くブログです。

#81 「東京物語」

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今日12月12日は巨匠、小津安二郎監督の生まれた日であり亡くなられた日です。

ということで、今回は小津監督の作品をご紹介。

東京物語

1953年制作。

出演は原節子笠智衆

今更どうこう書くこともない、言わずと知れた名作ですね。 

国内外で非常に高く評価されており、2012年には世界の映画監督が選ぶベストテンで第1位を獲得しております。

 

家族、人間の一生が描かれており、何とも悲しく切ない作品です。

時を経て家族がバラバラになっていく様が淡々と映し出されていきます。

 

もう65年も前の作品で、モノクロなので最近の作品を観慣れている人にはなかなかに厳しい部分もあるかも知れませんね。

 

作品の総評なんかは他にもっとしっかり書かれているサイトがあるので(というか俺が書けないので)、バッサリ割愛。

 

家族の在り方について考えさせられるというより「こんなものなのかなあ」としみじみ思う作品ですね。

まさに名作であると思います。

 

絶対観るべき!とは言わないので、興味があったら観る価値ありです。