自由気ままに独自解説!キネマブック

映画を観た感想をつらつらと書くブログです。

#83 「エンド・オブ・デイズ」

f:id:more-mise-en:20181226143427j:plain

早いものでもうすぐ2018年も終わりですね。

ということで、今回は年末っぽい作品をご紹介。

エンド・オブ・デイズ

1999年、ピーター・ハイアムズ監督作品。

出演はアーノルド・シュワルツェネッガーガブリエル・バーン

 99年ということで、ミレニアムをフィーチャーした作品です。

サタニズムなんかも題材にされてますね。

 

ミレニアムを目前に控えたニューヨークで、サタンが復活して主人公の女の子を花嫁に選んじゃって、結ばれると世界が滅んじゃうからシュワちゃんがそれを防ごうと頑張るってお話。

 

スゴイ軽い感じで書いてますが中身は物凄いシリアスです。

何よりサタン役のガブリエル・バーンが滅茶苦茶ハマってます。

シュワちゃんより存在感がビンビンです。

 

サタンに狙われる主人公クリスティーン役はロビン・タニー

クリスティーンを守る刑事ジェリコ役にアーノルド・シュワルツェネッガー

妻子を亡くし、自殺願望を抱えながら日々を過ごす刑事。

今回のシュワちゃんはシリアスです。

 

ラストはちょっとどうなんだ…と思ったりもしましたが、なかなかによくできた作品です。

中でもやはりガブリエル・バーン演じるサタンがとにかくハマってますのでオススメ。

観たのが15年以上前なので色々とうろ覚えですが、面白いのは確かです。 

 

平成最後の年末。

明るい内容ではないですが変化球でこんな作品もいかがでしょう。

それでは良いお年を!